子供がかかりやすい病気はこれ!落ち着いて早めの対処を!

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かかりやすい病気をしってしっかり対処しよう!

子供が病気になったときに症状が分からなくて怖い思いをしたくないですよね。

もし重い病気だったら処置が遅れたら大変です。

そこでかかりやすい病気を調べてみました。

意外と知らない病気はこれ!

ヘルパンギーナ

ぞくにいう夏風邪ですね。
特徴は発熱と口の中に現れる発疹で感染力が強く回復後も2週間ほどは、接触や飛沫感染します。

これは普通の風邪と違って薬がないそうです。

夏風邪は過剰に汗をかいてしまいますので、脱水症状にならないようにしっかり水分補給して上げましょう。

とびひ

傷口の膿などから感染する皮膚病です。

特徴は塗り薬では完治せず、抗生物質の服用が必要で、完治してからも一定期間飲み続けないと再発してしまう恐れがある厄介な病気です。

怪我をしたときはしっかり消毒をして綺麗なお湯や水で洗いましょう。

湯船につかったことによる感染もありますので怪我が治るまで湯船につかることは避けましょう。

急性中耳炎

風邪を引いたと木や鼻炎の子に怒りやすく、鼓膜の奥に菌が入り膿が溜まる病気です。

特徴は、発熱、耳の痛み、難聴、詰まった感じがする等で風邪を引いたらかなりの高確率でなる病気です。

風邪を引いたら必ず耳鼻科にも診てもらう事をオススメします。

まとめ

インフルエンザのような予防接種がある病気ではないのでこれらは症状や状態を見て早めの処置がとても大事です。

少しでもおかしいと感じたらすぐに病院にいってみてもらいましょう。

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