葉酸が多く含まれる食べ物とは?

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葉酸はサプリから接種できるのでどのような食材に多く含まれているのかあまり知られていないのではないでしょうか。

今回は多く含まれている食材を調べてみました。

この食材は妊娠中にオススメ!

枝豆・モロヘイヤ・ブロッコリー・芽キャベツ・ほうれん草・菜の花・水菜・アスパラガス・イチゴ・納豆・鶏レバー・うなぎの肝・ウニ・パセリ・酒粕・日本茶・焼きのり・納豆・きな粉・たたみいわし・かぼちゃ・いちご・みかん・バナナ・キウイ・アボカド・エリンギ・まいたけ・えのき etc

書き出してみると非常に多くの食材に含まれていることが分かります。しかし、葉酸は体内に滞在している時間が短いため、吸収される前に排出されてしまうことがおおいので、たくさん食べると良いでしょう。

妊娠中には食べてはいけない食材もあります。

葉酸が含まれているからといって何も知らずに食べてしまうと危険なのでしっかり把握しましょう。

この食材は妊娠中にはNG!

レバー・うなぎの肝・明太子・すじこなどの魚卵・パセリ・セロリ・コーヒー・緑茶 etc

主にこれらに含まれる成分が体に危険をもたらすと言われています。

レバー・うなぎの肝
含まれているのは脂溶性ビタミンです。この成分を過剰摂取することで、奇形児が生まれるリスクが高くなります。

明太子・すじこなどの魚卵
含まれているのはリステリア菌です。この菌は感染症の原因になる恐れがあるため、過剰摂取することで流産や早産などの危険性が高くなります。

パセリ・セロリ
含まれている成分はアピオールです。この成分はもともと中絶をする方が服用する薬に使用されている成分ですので、おなかの中の胎児を元気に生むことができない恐れがあります。

コーヒー・緑茶
含まれているのはカフェインです。カフェインにはカルシウムや鉄分を阻害する働きがありますので、過剰摂取することで発育障害の危険性が高くなります。

総評まとめ

食べ物でも妊娠中には気を付けなければいけないものがたくさんあります。

少量であれば問題にはならないものばかりですが、知らずに食べてしまっては健康で元気な赤ちゃんを産むことができなくなるかもしれません。

しっかり調べて、旦那さんと共有することで過剰摂取しないように気を付けましょう。

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