こんな葉酸サプリは飲んじゃダメ!

シェアする

葉酸サプリは数えきれない種類が販売されていますが、その中でも飲まな方がいい商品がたくさんあります。

そういった商品を購入してしまわないように知識を付けていい商品を選びましょう。

まず葉酸の配合量!

葉酸サプリでも1日に必要な摂取量を満たしていないものがあります。なぜかというと、妊娠中とそうでない時で摂取量が異なるからです。

厚生労働省では、18歳以降の世間的に大人と言われる年齢からは240㎍を推奨しています。この量を摂取しておけば大丈夫なのですが、妊娠中と授乳中は摂取量が異なります。

妊娠中は、480㎍の摂取量が推奨されており、平均必要量は400㎍になっています。授乳中は、340㎍が推奨されており平均必要量は280㎍になっています。

この摂取量以下の配合しかない葉酸サプリを選んでしまったり、通常の240㎍の配合量しかない葉酸サプリを妊娠・妊活中に服用するのは効果が得られない可能性がありますので注意が必要です。

配合成分にも気を付けよう!

葉酸はそれだけで万能のように感じますが、相性のいい成分があります。その成分が配合されていない葉酸サプリを摂取するのと配合されている葉酸サプリを摂取するのでは効果は大きく変わります。

その成分というのが、鉄分・カルシウム・ビタミン・ミネラルなどです。鉄分は、葉酸がもたらす造血作用をサポートしてくれますのでより多くの血を作ることができます。

さらにカルシウムやビタミンなどは、ホルモンバランスの乱れを抑える働きをサポートしてくれていますので、この成分の配合量が極端に少ない、もしくは記載されていないものはあまり効果を感じられない可能性があります。

まとめ

今の自分に必要な葉酸の摂取量をしっかりと把握してから、葉酸の配合量・成分の配合量をしっかり確認してから購入することが失敗しないためにできることです。

さらに、葉酸サプリは貧血や生理痛にまで効果を発揮してくれるので、妊娠・妊活に関係なく摂取したほうが良いでしょう。

しかし、過剰摂取は体に良くありませんので、摂取量をしっかり守って飲むことが大切ですよ。

シェアする

フォローする