葉酸とは?

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葉酸は体にいい!葉酸は万能!など注目を集めている栄養素ですが、実際様さとは何なのでしょうか?

詳しくわからない方もいるとおもいますので調べてみました!

葉酸ってなに?

葉酸は、1941年にほうれん草の葉に含まれる栄養素として発見され、ラテン語で命名されました。その名前を日本で直訳することで葉酸という名前がついたのです。

種類としては、水溶性のビタミンB群の一種です。

ほうれん草以外にも枝豆・モロヘイヤ・ブロッコリー・芽キャベツ・菜の花・水菜など多くの食べ物に含まれています。

しかし、葉酸は体内に摂取してもその滞在時間の短さから十分に吸収できず、食べ物からの摂取は難しいとされていました。

そこで、開発されたのが葉酸をしっかりと規定量摂取できるサプリメントです。

葉酸を摂取しないとどうなるの?

葉酸が不足することを葉酸欠乏症と言います。

これになってしまうと貧血が酷くなり、ホルモンバランスが乱れて肌荒れやニキビなどが起こります。他にも、腸管粘膜や口内の炎症などがおこり最悪の場合動脈硬化が起こることもあります。

非常に健康に影響を及ぼす栄養素ですので不足すると危険です。

しかし、一般的な食事を行っている方はめったなことで不足することはありませんので安心してください。

欠乏症が発症しやすいのは、妊娠中の方です。

妊娠中に必要とされる葉酸の摂取量は、普通時の約2倍にあたりますので、葉酸サプリが必須と言われているわけです。

しっかりと葉酸サプリを摂取していればそれだけで健康面や胎児の発育にまで効果を発揮してくれる万能栄養素ですので、必ず飲むようにしましょう。

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