貴方の人見知りはほんと?気付かれにくい社会不安障害

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人見知りと社会不安障害は全く違うもの!

人前で話せない・誰かに注目されるのが嫌だと発言すると「人見知りだなぁ」と言われますよね。

でもあまりにも過剰に拒否反応を起こす方は社会不安障害の可能性があります!

今深刻化されている社会不安障害についてみていきましょう。

社会不安障害と人見知り

人見知りの方と社会不安障害の方では反応が非常に似てますが、普通に人見知りの方はその状況に慣れていきます。

しかし社会不安障害の方はいつまでたっても慣れることができません。

症状としては赤面・震え・吐き気・逃げたくなる衝動にかられます。

人見知りの方も基本は同じですが、その状況が続けば次第に慣れていきますので何度も経験していることなのにいつまでも同じ症状が出る方は社会不安障害の可能性があります。

社会不安障害が悪化していくことによって不登校になったり引きこもりになったり最悪の場合自殺をしてしまうケースもあります。

これは学生時代に多く発症するようで自分に対して自信が持てないことが大きな要因です。

改善方法として

これが治るかどうかは正直本人のやる気次第です。

しかし本人が治したいと思ってもそれを行動に起こすことができません。

そこで周りの方の協力は必要不可欠です。

生活環境を変えてあげる事が最も大きな改善策になりますので、十分な睡眠・栄養バランスの整った食事・朝日を浴びる・運動をする事をうまくさせてあげましょう。

人の精神は整った環境ではしっかりとはたらきますので次第に表情も明るくなり自分に自信が持てるようになるでしょう。

ストレス発散には付き合ってあげてください。

気を遣わずに話せる相手がいるだけで精神的に強くなれるものです。

これはわがままではなく病気です。

しっかりとケアしてあげる事で改善されますので頭ごなしに怒ることはやめてあげましょうね。

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