朝食を食べない人は太りやすくなる?

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朝時間がないと朝食を食べない人が増えています。

たとえ食べていてもバランスの悪い食事をとってしまうと体がしっかり活動しません。

そしてダイエットのためにと食事を食べない人もいるようですが大きな間違いです。

今回は朝食の重要性と食べるべきものを調べてみました。

朝食を抜くと太る!?

ただ単に食べない事を続けると確かに体重はどんどん減っていきます。

しかし食べない事は体に栄養をあたえないと言う事です。

そうなると体の機能がどんどん低下していき、基礎代謝が下がる為少量の食事でも太りやすい体になってしまいます。

そして最悪の場合拒食症になってしまい食べる事ができないようになってしまう事もあります。

適当に朝食をとる

食べない方よりは良いのですが、朝食を適当にとっても体は本来の力を発揮しません。

しっかりとエネルギーとなる炭水化物を抜いていたり、逆に高カロリーのものばかりを食べてしまっては健康に良くないです。

なので菓子パンだけですましていたり、逆にゼリーやチョコレートだけで済ましていると不健康な体になっていきます。

では何を食べればいいの?

理想を言えばしっかりと栄養素を補給する為に、茶碗一杯のご飯・みそ汁・魚・のり等がそろっているといいのですが、時間がなく調理できない方やコンビニですましている方が多いと思います。

そこでコンビニでそろえることができるもので例を挙げていきましょう。

カップの味噌汁・おにぎり(鮭・タラコ等)・カップの野菜・アルギニン配合の飲むヨーグルトがいいでしょう。

これはコンビニで簡単に購入できる為しっかりと食べる事で集中力が上がり、体の機能も活発になる為健康的な体になります。

まとめ

健康は1日にしてならず、しっかりと毎日の朝食をとることで5年後の体には大きな変化が出てくるはずです。

健康的な朝食をとっていると他にも身長が伸びたり、太りにくいい体になったりといい事がたくさんあります。

成長期には特に露骨に出ますので、子供がおられる方や高校生の方はしっかりとした朝食で体の成長が早くなります。

いま成長期の子供の身長を伸ばすことを目的に作られているスムージーがあります。

スムージーは栄養素が豊富に含まれている為、朝食で摂取しきれなかった栄養素を補ってくれます。

しかしせっかく健康の為に飲むのに、危険な成分が含まれていては意味がありません。

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