意外!こんなことで成長に変化が出るの!?

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子供の成長は実は睡眠で変化する噂って本当!?

最適な睡眠時間とはいったい何時間なのか?実際大人になってもよくわからないと言う方が多いのではないでしょうか。生活リズムが狂いにくい子供の時期にしっかりした睡眠習慣を身に着けることで様々な変化があります。

睡眠が及ぼす影響とは?

実は体が作られるのも、骨が強くなるのも寝ている時なのです。

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠の2種類があることは有名ですよね。成長ホルモンはノンレム睡眠の時に初めて分泌されます。

眠りの質によっては、成長ホルモンが十分に分泌されず、成長が他の子に比べて遅い、背が伸びないなどの影響が出てしまうので、子供の眠るときの環境はしっかり考えて作ってあげましょう。

最適な睡眠とは一体なに?

まず睡眠時間は7時間以上しっかり取ることが理想的です。
睡眠の質を上げる為には生活の中でいくつかの改善が必要です。

主に就寝前の習慣として、入浴後すぐに就寝させるのではなく1時間程度たってから就寝させましょう。

そしてテレビや携帯などはブルーライトの関係で睡眠妨害になりますので布団に入ってからは見ないようにすることと、寝る前に何かを食べることは避けましょう。

一番いい事は家族で習慣を作れることが理想的ですが、家庭によってはそれがかなわない場合もありますよね。

そこで子供には寝る時間を設定して習慣にさせましょう。

例えば22時に就寝するという設定にしたとすれば

食事は20時までに食べる事
21時にはお風呂と歯磨きを済ませる事
そのあと1時間程度お話しをしたりゆっくりと過ごす事
布団に入ってからはしっかり目を閉じて寝かせる事

というように逆算して習慣化してしまえば自然と子供はその時間に眠たくなります。これは大人も同じでサイクルを一定化すれば体はそのサイクルに順応しますので、そこで睡眠の質を向上させましょう。

しっかりと睡眠をとることによって成長期にとても良い成長をしてくれるはずですよ◎

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